ゴルフを始めたいあなたへ4つのアドバイス

このサイトではこれからゴルフを始めたいという方のために最低限知っておきたいことをアドバイスをしています。

最低限のルール

ゴルフをするには、ルールを知っておく必要があります。
そうは言っても初めからすべてを覚える必要はありません。

ここでは、最低限知っておきたいルールだけをご紹介します。
実際にプレイをしていると、分からない事も出てくるとは思いますが、そういう時は、一緒にプレイをしている人や、キャディさんに聞いてみましょう。
ここで紹介するルールを知っておけば、一緒に周る人たちにそれほど迷惑もかけないでしょう。


打つ順番

一番最初のホールには、だいたい1から4のマークの着いた棒が置いてあります。
これを一緒に周るメンバーで引いて順番を決めます。
そして、番号順にティーショットを打ち、そこからは、ホール(カップ)までの距離が遠い人から順番に打っていきます。

ティーを刺す位置

ティーショットのときに、ティーを地面に刺しますが、刺せる範囲が決まっています。
ティーマークという目印が2つ必ずあります。
このグリーン方向に向かって先端部分を結んだ線よりも後方にティーを刺さなければなりません。

OB(オービー)

ゴルフコースの中には、OBと言われるところがあります。
アウトオブバウンズの略でOBと言われています。
通常は、林や谷底になっているところがそうです。
白い杭が目印で、そのコース外側の辺を結んだ線よりも外にボールが出た場合には、 OBとなります。
逆に、白い杭のコースよりも外側の辺を結んだ線にわずかでもボールがふれている場合には、 OBにはなりません。

もしも、1打目で打ったボールがOBになった場合には、
1打罰を加えて、次は、3打目として、ティーグラウンドから打たないといけません。

ティーショット以外では、元打った場所から打ち直しとなります。
ですので、打った球が微妙な時は、時間の短縮の為にも暫定球を打っておくことをおすすめします。
その時、「暫定球を打ちます」と他のプレイヤーに宣言も忘れないでください。



ロストボール

ボールを探しても見つからない場合(正確には、5分以内に見つからない場合)
ロストボール、つまり紛失球という扱いになります。
この場合、そのボールを打った場所に戻って、 1打罰を加えて、打ち直しとなります。

もしも、2打目で打ったボールが見つからない場合には、
1打罰を加えて、次は、4打目として、2打目を打った場所から
打ち直さないとなりません。

※ローカルルールでは、2打罰を加えて、そのボールが飛んだであろう場所から 打ち直すことが多いです。



ウォーターハザード

ボールが池に落ちた場合、1打罰となります。
次のボールを打つには、2つの方法があります。

①そのボールを打った場所から打ち直す。
②ボールが池の縁を超えた点とピンを結んだ線に沿って下がって、ドロップして打つ。
 この場合、どれだけ下がってもOKです。



グリーン上のルール

グリーン上では、コースとは、違うルールが定められています。

まず、エッジ(グリーンの周りをグリーンよりも長く刈り込んだ50センチくらいの幅の部分、カラーとも言う)は
グリーンに入りませんので、注意が必要です。
ただし、グリーンに少しでも触れている場合には、
グリーン上ということになり、パターを使用することになりますので、これも注意が必要です。

グリーン上では、ボールの後ろにマーカーを置いて、
ボールを拾いあげます。
もしも、そのままにしておいて、他の人のパッティングのボールが当たってしまうと
その人に2打罰が加えられます。
そして、当たった自分のボールは、元の位置にリプレースされ、当てた人のボールは、
そのまま止まったところから打ちます。
そのため、必ず、ボールがグリーンに乗ったら、 マーキングをしましょう。

リンク集